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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

ルートとドメイン

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

Worker が受信 HTTP リクエストを受け取るには、インターネットからアクセスできる外部エンドポイントに接続する必要があります。

ルートには次の 3 種類があります。

  • カスタムドメイン: Cloudflare ゾーン内のドメインまたはサブドメイン(example.comshop.example.com など)へのルートで、Worker がオリジンになります。

  • ルート: Cloudflare ゾーン内で設定するルートです。オリジンサーバーがある場合はその前段に Worker があり、Worker はそのオリジンと通信できます。

  • workers.dev: 各 Worker に自動で作られる workers.dev サブドメインのルートです。すぐに始められます。無効化 することもできます。

どれを選べばよいか

本番の Worker は、workers.dev サブドメインではなく Workers ルートまたはカスタムドメイン で動かすことを推奨します。workers.dev サブドメインは Free サイト として扱われ、ビジネスに必須でない個人プロジェクトや趣味向けです。

カスタムドメインは、Worker がアプリケーションのオリジンサーバーである場合に推奨します。カスタムドメインは、ルートと違い、同じゾーン内から fetch() でも呼び出せます。

ルートは、アプリケーションのオリジンサーバーが Cloudflare の外にある場合に推奨します。なお、ルートは同一ゾーンの fetch() の対象にはできません。

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