このガイドでは、新しい Angular ↗ アプリケーションを作成し、Cloudflare Workers にデプロイします(新しい Workers Assets を使用)。
create-cloudflare ↗ CLI(C3)で新しいプロジェクトをセットアップします。C3 は新しいプロジェクトディレクトリを作成し、Angular の公式セットアップツールを起動し、すぐにデプロイする選択肢を提供します。
Workers Assets を使う新しい Angular プロジェクトを create-cloudflare で作成するには、次のコマンドを実行します。
npm create cloudflare@latest -- my-angular-app --framework=angularyarn create cloudflare my-angular-app --framework=angularpnpm create cloudflare@latest my-angular-app --framework=angularプロジェクトのセットアップ後、次のコマンドでディレクトリを移動します。
cd my-angular-appプロジェクトを作成したら、プロジェクトディレクトリで次のコマンドを実行してローカルサーバーを起動します。開発中にプロジェクトをローカルでプレビューできます。
npm run startyarn run startpnpm run startプロジェクトは *.workers.dev サブドメイン、または カスタムドメイン にデプロイできます。自分のマシンからでも、Cloudflare の CI/CD を含む任意の CI/CD システムからでもデプロイできます。
次のコマンドでプロジェクトをビルドしてデプロイします。CI を使う場合は、"デプロイコマンド" の設定を適切に更新してください。
npm run deployyarn run deploypnpm run deployデフォルトでは、Cloudflare はまずリクエストパスを静的アセットのパスと照合します。このパスは、アップロードしたアセットディレクトリのファイル構造に基づきます。対象は、Wrangler 設定の assets.directory で指定したディレクトリ、または Cloudflare Vite plugin の場合はクライアントビルドの出力ディレクトリです。一致しない場合は、Worker があれば呼び出します。Worker がない場合、または Worker がアセットバインディングを使う場合、Cloudflare は not_found_handling で設定した動作にフォールバックします。
静的アセットでのルーティングの仕組みと、この動作のカスタマイズについては、ルーティングのドキュメント を参照してください。