統合プロファイルを使うと、サードパーティプラットフォームのデータを分類(例: Microsoft Purview の秘密度ラベル)を、Cloudflare DLP で直接利用できます。分類ルールを自分で作り直す必要はありません。Cloudflare がサードパーティプラットフォームから分類を取得し、DLP プロファイルの 検出エントリ として投入します。使いたいエントリを有効にし、一致するデータを許可またはブロックする DLP ポリシーを作成できます。
統合プロファイル内の検出エントリは、サードパーティプラットフォームが管理します。Cloudflare DLP 内で、これらのエントリを手動で追加、編集、削除することはできません。
Microsoft は、機密データを分類および保護するために Purview Information Protection の秘密度ラベル ↗ を提供しています。
MIP の秘密度ラベルを DLP プロファイルに追加するには、Microsoft アカウントを Cloudflare CASB と連携します。Zero Trust > Data loss prevention > Profiles に、新しい統合プロファイルが表示されます。プロファイル名は MIP Sensitivity Labels のあとに CASB 連携の名前が続きます。
MIP の秘密度ラベルは、カスタム DLP プロファイル に既存エントリとして追加することもできます。
Microsoft アカウント側でのラベルの追加と編集が Cloudflare DLP に反映されるまで、最大 24 時間かかります。Microsoft アカウント側での削除は、Cloudflare DLP プロファイル内のエントリを削除しません。