ディスク暗号化(Disk Encryption)のデバイスポスチャ属性は、デバイス上のディスクが暗号化されていることを確認します。
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デバイスに Cloudflare One Client がデプロイされています。対応モードとオペレーティングシステムの一覧は、Cloudflare One Client Checks を参照してください。
- Cloudflare ダッシュボード ↗ で、Zero Trust > Reusable components > Posture checks を開きます。
- Cloudflare One Client checks を開き、Add a check を選択します。
- Disk Encryption を選択します。
- チェックのわかりやすい名前を入力します。
- オペレーティングシステムを選択します。
- すべてのボリュームでディスク暗号化を有効にするか、暗号化を確認したい特定のボリューム(例:
C)を入力します。 - Save を選択します。
次に、Insights > Logs > Posture logs を開き、ディスク暗号化チェックが想定どおりの結果を返していることを確認します。
次のコマンドは、各オペレーティングシステムでディスク暗号化の状態を返します。結果を使って、ポスチャチェックが想定どおり動いているかを検証できます。
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ターミナルウィンドウを開きます。
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/usr/sbin/system_profiler SPStorageDataTypeコマンドを実行して、システムのドライブ一覧を取得し、Mount Point の値を控えます。/usr/sbin/system_profiler SPStorageDataTypeStorage: Data: Free: 428.52 GB (428,519,702,528 bytes) Capacity: 494.38 GB (494,384,795,648 bytes) Mount Point: /System/Volumes/Data -
特定の Mount Point に対して
diskutil infoコマンドを実行し、FileVault の戻り値を確認します。ディスクが暗号化されているとみなすには Yes である必要があります。diskutil info /System/Volumes/Data | grep FileVaultFileVault: Yes
- PowerShell ウィンドウを開きます。
Get-BitLockerVolumeコマンドを実行して、システムで検出されたすべてのボリュームを一覧します。- ディスクが暗号化されているとみなすには、Protection Status が On である必要があります。
システムのすべてのハードドライブを一覧します。
lsblkNAME MAJ:MIN RM SIZE RO TYPE MOUNTPOINT
nvme0n1 259:0 0 476.9G 0 disk
├─nvme0n1p1 259:1 0 512M 0 part /boot/efi
├─nvme0n1p2 259:2 0 488M 0 part /boot
└─nvme0n1p3 259:3 0 476G 0 part
└─nvme0n1p3_crypt 253:0 0 475.9G 0 crypt
├─my--vg-root 253:1 0 474.9G 0 lvm /
└─my--vg-swap_1 253:2 0 976M 0 lvm [SWAP]Linux では、暗号化は物理ドライブ単位ではなく、マウントされたパーティション単位で報告されます。上の例では、root と swap のパーティションは crypt コンテナ内にあるため、暗号化されているとみなされます。/boot と /boot/efi のパーティションは暗号化されていません。
これらのプラットフォームは常に暗号化されているため、ディスク暗号化チェックには対応していません。