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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

Carbon Black

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

Cloudflare One は、保護対象リソースへのリクエストを許可するかどうかを判断するために、デバイス上で Carbon Black が稼働しているかを確認できます。

前提条件

  • デバイスに Carbon Black エージェントがデプロイされていること。
  • デバイスに Cloudflare One Client がデプロイされています。対応モードとオペレーティングシステムの一覧は、Cloudflare One Client Checks を参照してください。

Carbon Black チェックを設定する

  1. Cloudflare ダッシュボードZero Trust > Reusable components > Posture checks を開きます。

  2. Cloudflare One Client checks に進み、Add a check を選びます。

  3. Carbon Black を選びます。

  4. 次の情報の入力を求められます。

    1. Name: このデバイスポスチャチェックの一意な名前を入力します。
    2. Operating system: オペレーティングシステムを選びます。オペレーティングシステムごとにポスチャチェックを 1 つ設定する必要があります(現在は macOS と Windows に対応しています)。
    3. Application Path: 確認対象の Carbon Black プロセスのフルパスを入力します(例: c:\program files\CarbonBlack\CarbonBlack.exe)。
    4. Signing certificate thumbprint (recommended): バイナリの署名に使った発行元証明書のサムプリントを入力します。バイナリが Carbon Black 由来であることを証明でき、プロセス検証の推奨方法です。
    5. SHA-256 (optional): SHA-256 値を入力します。バイナリの SHA256 署名を検証し、デバイス上のバイナリファイルの整合性を確認します。注意: Carbon Black の更新を厳密に管理していない場合は、このフィールドを入力しないでください。バージョンごとに値が変わります。

次に、Insights > Logs > Posture logs を開き、Carbon Black チェックが期待どおりの結果を返していることを確認します。

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