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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

Device UUID

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

Cloudflare One では、MDM ファイルで渡すデバイス UUID を使って Zero Trust ルールを作成できます。会社デバイスから接続しているユーザーにだけ、アプリケーションへのアクセスを許可するルールを作れます。

前提条件

  • デバイスに Cloudflare One Client がデプロイされています。対応モードとオペレーティングシステムの一覧は、Cloudflare One Client Checks を参照してください。

1. デバイスに UUID を割り当てる

UUID の割り当てには マネージドデプロイメントツール が必要です。手動では割り当てられません。

  1. 各社用デバイスに一意の識別子を生成します。UUID の選び方のベストプラクティスは Android のドキュメント を参照してください。

  2. MDM 設定ファイルに、unique_client_id キー で UUID を入力します。

2. UUID のリストを作成する

デバイス UUID に基づくルールを作るには、先に UUID の Gateway List を作成します。

  1. Cloudflare ダッシュボード で、Zero Trust > Reusable components > Lists を開きます。

  2. Create manual list または Upload CSV を選びます。規模の大きいチームでは、CSV のアップロード、または Cloudflare の API エンドポイント の利用をおすすめします。

  3. リストにわかりやすい名前を付けます。この名前はポリシー設定時に表示されます。

  4. List TypeDevice IDs に設定します。

  5. チームが管理するデバイスの UUID を入力するか、CSV ファイルをアップロードします。

  6. Save を選びます。

3. ポスチャチェックを有効にする

  1. Cloudflare ダッシュボード で、Zero Trust > Reusable components > Posture checks を開きます。

  2. Cloudflare One Client checks を開き、Add a check を選びます。

  3. Unique Client ID を選びます。

  4. 次の情報の入力を求められます。

    • Name: このデバイスポスチャチェックの一意な名前を入力します。
    • Operating system: デバイスのオペレーティングシステムを選びます。
    • List: UUID のリスト を選びます。
  5. Save を選びます。

  6. ポスチャチェックが想定どおりの結果を返すことを 確認 します。

これで、リスト上の UUID をデバイスが提示するかを確認する Access または Gateway のデバイスポスチャポリシーを作成できます。

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