Email security では、Logpush で 2 種類のログデータをエクスポートできます。検出ログ(メールトラフィックで特定した脅威の記録)と、ユーザー操作ログ(API またはダッシュボードで行った管理操作の記録)です。ログの種類ごとに設定が必要です。
検出ログは、Email security が特定した脅威ごとに記録します。送信者、受信者、検出判定などのメタデータを含みます。
検出ログを有効にする手順は 保存先を有効にする を参照してください。Logpush ジョブの設定では、データセットとして Email security alerts を選択します。
ユーザー操作ログは、API またはダッシュボードで行ったすべての管理操作を記録します。
Email security のユーザー操作ログを有効にする前に、保存先向けの Logpush ジョブが必要です。Cloudflare R2、HTTP、Amazon S3 などの保存先でログを有効にする手順は 保存先を有効にする を参照してください。
保存先を設定したら、ユーザー操作ログをセットアップできます。
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Cloudflare ダッシュボードで Logpush ページを開きます。
Logpush を開く ↗ -
保存先を選択します。
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三点リーダー > Edit を選択します。
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Configure logpush job で次を設定します。
- Job name: ジョブ名が未入力なら入力します。
- If logs match > Email security のイベントだけを取り込むには Filtered logs を選択します。
- Field:
ResourceType(変更されたリソースの種類)を選びます。 - Operator:
starts withを選びます。 - Value:
email_securityを入力します。
- Field:
- Submit を選択します。
これで、Cloudflare ダッシュボードからログを確認できます。